理系男子の独り善がり

仕事や生活に役立ちそうな(実際に役立つかは別として)数学・物理ネタをつらつらと書いていこうと思ってます.

2014年センタ試験

ひとまず、数学と物理を解いてみました。

 

数学IA

集合の問題が少しややこしいぐらいで、あとは流れのままに解けるかと。

他に少し気になったところを挙げると、

  • 図形の最後(3つの辺の長さ関係)の「角度に注目すると」の言葉に惑わされるかもしれない。
  • 場合の数の問題で、経路の選択肢が 6つもあるので、条件を満たす経路を見つけ出すのに少し時間がかかりそう。特に【ス】【セソ】に戸惑うかも。

 

数学IIB(第1問~第4問)

こちらも流れに任せられれば、無難に解けそう。ただ、数列の問題(c(n), d(n)が出てくるあたりから)は流れに乗るのに少し時間がかかりそうな印象。あとは、さりげなく「外分点」の理解ができているかを試しているあたりが憎らしいと思った。

 

物理

それぞれの問題がクセをもっていて、解いていく順番を迷わせたのでは?との印象。交流による送電の問題、モデル化されたドップラー効果の問題あたりが手こずるところかも。

 

数学は易しくなり、物理は難しくなったってところでしょうか?今日・明日くらいは一息ついて、気持ちを入れ替えて欲しいなあと思います。